Le Panyol 確かな品質保証 : 1840年創業

当社のご紹介

FAYOL(ファイヨル)社はプロヴァンス地方の玄関口、ドローム県のタン・レルミタージュにあるフランス企業です。
© Yann Geoffray
ブドウ畑で有名なL’Hermitage(レルミタージュ)と高級チョコレートのValrhona(ヴァローナ)社との間に位置しています。 社員30名の小さな家族経営企業で、1840年以来、Le Panyol(ル・パニョル)のブランド名で知られる伝統的な薪窯を製造しています。

当社は自社の採土場を所有しているため、薪窯の品質を一貫して管理することができます。この採土場は19世紀からのものですが、“ラルナージュ白土”の存在は古代ローマから知られています。 パンや他の食品に匂いがつかないこの素焼きは、当時、調理用の陶器として急速にローマ帝国中に広まりました。

採土場から2 km離れた自社工場では、先祖から引き継いだノウハウを生かし、レンガ、窯用部品、そしてもちろん、Le Panyolの窯シリーズなど、この白土による耐火性の製品を数多く製造しています。 この技術が評価され、2006年12月、フランス政府によりE.P.V(フランス伝統産業工芸優秀企業)に認定されました。

世界に向けてLe Panyol窯を輸出しているFAYOL社は、この度、日本の窓口として東京事務所を開設しました。